四季の詩ギャラリー:思いつくままに… 365日 光彩の詩 2 /雨蛙の表情・姿態
季節の変わり目に出会った雨蛙の表情八態
自然の中の雨蛙の表情、姿態をお楽しみください
夏のある日、雨蛙が朝顔の棚に数匹のんびり??と佇んでいる姿に見とれてシャッターを押してました。
雨蛙は3〜4cm位でメスの方がオスより大きいそうな…。皮ふの粘膜からは毒が分泌されているといいます。手で触る分には問題なさそうだが、傷ついた手でさわったり、さわった手で目や口をこすったりすると痛みを感じ、目に入った場合は失明することもあるようです。要注意。特に小さなお子さんには気をつけたいものです。アマガエルは水辺の植物の上などに生息し、冬は温度差の少ない地中で冬眠。ニホンアマガエルは「雨蛙」の和名のとおり、雨が降りそうになると繁殖期でなくとも昼間でも鳴くのが大きな特徴。鳴くのはすべてオスだそうです。この時の鳴き声は「雨鳴き(あまなき)」などと風流な呼ばれ方をしています。
◆雨蛙その横顔 何を思う、雨蛙よ… その先には何がみえている?








四季の詩ギャラリー:思いつくままに… 365日 光彩の詩 1 /里山で出あった蝶たち
里山で出あった蝶たち - まだ自然と触れ合える里山の詩が聞こえる
ルリタテハ(タテハチョウ科ヒオドシチョウ族)
北海道の一部を除き全国でみられる蝶。人家のまわりや雑木林でであう。春から秋遅くまでで合うことがあり、木などにとまっていると目立たないが、羽を開いたり、飛んだりすると色や模様が目立つ。タテハチョウの仲間は羽の形や色彩、斑紋などに変化が多く特徴をもっているものが多い。世界には約3500種類いるそうです。

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コミスジ(小三條蝶/タテハチョウ科ミスジチョウ族)
日本産ミスジチョウ類の中では、ごく普通に全国で見られる蝶(北海道の一部、沖縄等では見られないという報告があるようです。沖縄にはリュウキュウミスジチョウが生息)。
撮影当初はミスジチョウと思っていたが、特徴の白い紋を比較すると違いがわかった。仲間にはオオミスジ/大三條蝶やフタスジチョウ、ホシミスジ、リュウキュウミスジがいる。オオミスジは古代に中国からウメなどの木について日本に移されたといわれている。
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スジボソヤマキチョウ(條細山黄蝶/シロチョウ科キチョウ族)

シロチョウの仲間は白粉のように白いものが多いので粉蝶、白蝶ともいう。低地で初夏に羽化した成虫は、短期間活動して夏眠にはいり秋に再び現れる。本州や四国、九州の一部などの高原のような標高の高いところに生息する。大集団をつくることがある。撮影時もクジャクソウに8〜10匹が飛び回っていた。
Column 雑感… 思いのままに




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