石田道行風景写真展「行きずりの瞬間」
〜かつてブナはいちばんふつうの雑木だった〜
会場:ギャラリー喫茶「憩いの森」にて
平成20年4月29日(火)〜 5月12日(月)
AM10::00〜PM6:30 会場 Gallery & CAFE 憩いの森
今年2回目の写真展をご訪問しました。


石田さんと会場風景
会場は桜並木の公園に隣接し、緑に囲まれた「憩いの森」。ギャラリーも和の雰囲気をかもしだす会場にブナの自然林の写真はマッチした素敵な空間でした。額装も和紙を使ったオリジナルで写真とともに石田さんのメッセージが伝わってきます。
石田さんのメッセージ:
信越国境にわずかに残されたブナの森の力を借りて自然の在り方を問いかけてみました。環境悪化が深刻な日本ですが、長野県には豊かな自然がまだ多く残っています。長野県の山や森のファンは大勢います。行き過ぎた開発や自然破壊を反省し、効率や経済成長最優先の社会から、自然に即した豊かな暮らしと心を取り戻したいとの願いを山岳県長野から全国へ発信すべきと思います。(石田道行)
石田さんHP http://www.yukizurinotoki.com/
写真内容については石田さんのブログへ http://michiyuki7.exblog.jp/
石田道行風景写真展「行きずりの瞬間」
〜かつてブナはいちばんふつうの雑木だった〜
会場:豊科サティホールにて
平成20年3月28日(金)〜 4月2日(水)
AM10::00〜PM6:00 会場 安曇野市豊科サティホール

兵庫県出身の石田道行さん、97年に信州にこられ現在安曇野市に在住の写真家です。一般的な写真展とチョット趣を異にしており、額装も和紙を使ったオリジナルで写真ととてもマッチしています。今回は森林にスポットを当てた、石田さんならではの姿勢がみてとれます。会場を了解のうえ撮影してきました。石田ワールドがそこにあります。
展示会場風景&インタビュームービー
Nature Photo Gallery Archiveにてご覧いただけます
石田さんのコメント:
地球温暖化問題の広がりで、森林の価値が見直されています。でも、本当の森林を知っていますか?森林整備、里山整備と、新聞では連日「整備」という文字が踊っていますが、人が整備をして本当に森林が造れますか?自然という言葉の意味をもう一度、考えてみてください。森も水も人には創れません。かつての価値のない無用な水として伐り捨てられたブナがこの国を救うのかも知れません。(石田道行)
石田さんHP http://www.yukizurinotoki.com/
写真内容については石田さんのブログへ http://michiyuki7.exblog.jp/
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